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乗馬農場でエクスチェンジワークを4週間終了した吉本さんに農場での生活について教えてもらいました。
  • 基本的な一日のスケジュールを教えてください。
7:00 起床 朝食
8:00−10:00 餌やり、馬の準備
10:00−12:30 観光乗馬の同行、サポート(観光乗馬は10:00〜と11:30〜)
12:30ー13:30 昼食
13:30ー16:30 観光乗馬の同行、サポート(観光乗馬は14:00〜と15:30〜)
16:30−17:30 片付けなど
その日のお客さんの数や天候によって終了時間は変更します。
 
  • お仕事、滞在でつらかったこと、大変だったことはどんなことですか。
英語の面では苦労しましたが、オーナー含め働いている方も優しく接していただきました。幸い、滞在中に日本人の方がいたので大まかな流れを教えていただけたので良かったです。仕事の流れを覚えてくると徐々に英語も理解できるようになりました。
  • お仕事、滞在で楽しかったことはどんなことですか。
仕事に関しては、1日に2−3回馬に乗る機会があり、リラックスしながら騎乗できたのはよかったです。また、同じエクスチェンジの人達と休みの日に車で出かけることができ、地元の方がお勧めする場所に行くことができ、楽しめたと思います。
最終日には、リーダーの方が普段のガイドの道とは違う道を案内していただき、自然の中を騎乗するという体験もできました。

ニュージーランド 永住権 園芸 口コミ 体験談

園芸コースで学び永住権を取得したタツヤさん

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これからニュージーランド永住を考える人へ
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弊社にてタツヤさん永住権取得の時のパーティーの様子:園芸を学ぶ学生の方たちと一緒に

ニュージーランドの園芸専門学校に通い、見事永住権を取得したタツヤさんの体験記です。

  • 経緯 
ニュージーランド渡航後、インターナショナルスクールの園芸コースで学び、園芸の資格を取得、2年間のオープンワークビザを取得し就職活動と経てフラワーナーサリーに就職しました。その後、経験を積んで永住権を取得しました。

  • 園芸を学ぼうと思ったきっかけ
日本の社会で、生活のストレスを感じていたとき、ニュージーランドのような、のどかな国で暮らしてみたいと思いました。どうすれば移住できるのか調べ、永住権を取得できるチャンスがあることを知りました。永住権のために磨けるスキルの中で園芸が一番自分に向いていると感じました。正直のところは、はじめはそこまで園芸のことを知りませんでした。生花市場の資材部で働いた経験があり、花屋さんや農家の方と接することがあったので園芸の道を選らびました。

  • 仕事内容

 

今、私の働いているフラワーナーサリーでは、切り花、鉢植えの花を育てる、生花市場への出荷、また海外への輸出をしています。

  • よかったと思うこと、つらいと思うこと 
植物は自然のものなので、すぐには育ちません。
手間暇をかけてやっと成長する花が育った時の達成感、また花の収穫によって季節を感じることができるのは、この仕事の魅力です。
しかし、花が育つまでには、きれいな仕事ばかりではありません。病気や害虫から花を守る作業は大変です。花とはいえ鉢植えや大量の切り花を扱うので、重量もあり体力仕事です。
  • これから渡航をお考えの方へコメント
ニュージーランドで永住権がほしいからと、興味のない分野の仕事を選ぶとニュージーランドでの生活がつらいものになります。本当にこんなことをしてまでこの国に住みたいのかと、くじけそうになることもあるかもしれません。
園芸に全く縁がなかった方でも、自然や植物が好きな人はニュージーランドでの生活が自分の理想に近づくと思います。